リニューアル 総合的な学習の時間 - 田村学

リニューアル 総合的な学習の時間

Add: kezafiqu84 - Date: 2020-12-07 22:18:51 - Views: 9824 - Clicks: 8025

. 10 形態: vii, 171p ; 21cm 著者名:. カリキュラムをデザインする際、総合的な学習の時間は教育目標と直接的につながるという点において、極めて大きな役割を担うことになる。各学校で育成すべき資質・能力を明らかにし、総合的な学習の時間を中心に教育課程を編成していくことが、これからの重要なポイントの一つともなろう。 ここまで「生活・総合的な学習の時間ワーキンググループ議論のまとめ(たたき台・イメージ)」(6月17日、中教審生活・総合WG)を基に、学習指導要領改訂の方向性を示してきた。こうした方向性を踏まえるとともに、一人ひとりの子供に探究的な学びが確かに実現できるよう、さらなる検討を進めていくことになるであろう。 文部科学省初等中等教育局視学官 田村 学 Profile たむら・まなぶ 1962年新潟県生まれ。新潟大学卒業。上越市立大手町小学校、上越教育大学附属小学校で生活科・総合的な学習の時間を実践、カリキュラム研究に取り組む。年4月より、生活科・総合的な学習の時間担当の教科調査官。年より、現職。日本生活科・総合的学習教育学会常任理事。主な著書『総合の新しい授業アイディア』(ぎょうせい)、『思考ツールの授業』(小学館)、『授業を磨く』(東洋館出版)など。. 中央教育審議会 平成28年12月21日 『幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申) ⇒文部科学省HP. 田村 学 | 年08月10日頃発売 | 新学習指導要領の告示を受けて、「これからの日本の教育をどのように考えていけばよいか」をプランニングする段階から、「各学校において目の前の子供たちの教育をいかにして充実していくか」をデザインする段階へ移行しようとしています。今回の改訂では. この図の男の子が多くの情報をインプットして自分で考え、アウトプットしていくのが学びの一つのプロセスですが、これまではこのインプットとアウトプットの比率が8:2くらいでした。この子の思考を活性化し自ら学ぶ状況を作るためには、アウトプットの部分にもっと重きを置く必要があります。言い換えれば暗記再生型から発信型に変えていくということです。このような能動的な学び方を「アクティブ・ラーニング」と呼びます。ですから「アクティブ・ラーニング」は決して動的に活動する学び方を指しているわけではありません。 さまざまな実験から、知識はアウトプットすればするほど長期記憶に残るという結果が出ています。だからといってインプットが必要ないというわけではありません。ここで大切なのはそのバランスです。教師が説明したり、繰り返し反復したりするインプットにおいては日本の多くの教師が優れた実践をしてきました。その部分は大事にする一方で、それだけでは記憶に残りにくいので、生徒自身が獲得したものを活用発揮することでひとつひとつの知識をつなげ、使い勝手の良い知識にしていくというアウトプットの部分も必要になるのです。. 9% 「課題を発見する力」.

思考力・判断力・表現力を高める「深い学び」の授業を公立小学校の実践で解説。 単元のねらい、単元の概要、単元の流れ、思考ツールを使った授業、本時における深い学びの子どもの姿、本時の考察、本実践を参考にされる方へ、など具体的な「思考ツール」活用法を紹介しながら、わかりやすく丁寧に解説しています。 総論では、田村学(文科省視学官)と黒上晴夫(関西大学教授)が、具体的な思考の考え方を解説しています。「思考力」を育てる授業のために是非ご活用ください。 ⇒『田村学・黒上晴夫の「深い学び」で生かす思考ツール』. リニューアル 総合的な学習の時間 by 田村 学 ISBN 13:ISBN 10:Unknown; ISBN-13:. 第1回からのインタビューまとめページはコチラ ⇒コラボ企画・特集ページ. 比べたり分類したりして考えるためのベン図、統合して考えるためのピラミッドチャート、関連付けて考えるためのウエッビングマップなどの思考ツールを用いることが思考力を育成するためには有効である。これらの思考ツールは、学習者としての子供の情報処理が期待する方向に向かうようなフレーム、枠組みとなっている。したがって、自ずと期待する思考力が発揮され、結果として思考力は育成されていく。 また、この思考ツールを用いた学習活動では、自ら学び、共に学ぶ子供の姿が生まれやすい。その理由の一つは、情報の可視化にある。つまり、思考ツールを使うと、処理する情報「つぶ」と情報処理の方向「組立方」、その結果として成果物「かたまり」がよく見える。この「つぶ」「組立方」「かたまり」がよく見えること、つまり可視化されていることが子供の学習活動や思考の活性化を生成する。.

2% 「主体的に行動する力」. リニューアル総合的な学習の時間 - 田村学/編著 原田信之/編著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただけます。. 総合的な学習の時間実践事例集 フォーマット: 図書 責任表示: 国立教育政策研究所教育課程研究センター 編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東洋館出版社,. 「リニューアル総合的な学習の時間/田村学/原田信之」の通販ならLOHACO(ロハコ)! ヤフーとアスクルがお届けする通販. リニューアル総合的な学習の時間 フォーマット: 図書 責任表示: 田村学, 原田信之編著 言語: 日本語 出版情報: 京都 : 北大路書房,. 昭和37年新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業後、昭和61年4月より新潟県上越市大手町小学校教諭、上越教育大学附属小学校教諭、新潟県柏崎市教育委員会指導主事を経て、平成17年4月より文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官。 平成27年4月より現職、文部科学省初等中等教育局視学官。教員時代より、生活科・総合的な学習の時間の実践、カリキュラム研究に取り組んでいる。 主な著書に、『考えるってこういうことか!思考ツール」の授業』『こうすれば考える力がつく!中学校思考ツール』(小学館)、『今日的学力をつくる新しい生活科授業づくり』(明治図書出版)、『これからの生活・総合』『新教科誕生の軌跡』『総合的な学習 授業づくりハンドブック』(東洋館出版社)など多数。. 『リニューアル 総合的な学習の時間』(田村学) のみんなのレビュー・感想ページです。作品紹介・あらすじ:学習指導要領.

たとえば、総合的な学習の時間は、 ると無理なく実現できるでしょう。で、総合的な学習の時間を中核に設け科の力を発揮したりする場でもあるのいろいろな教科と関連づけたり、各教 もちろん、学校によっては道徳を中. 16: 第24回生活科教育研究会全国大会 記念講演. 総合的な学習の時間とsteam教育 ー総合的な探究の時間の充実の観点からー 令和元年9月4日 國學院大學人間開発学部初等教育学科 教授 田村学 1 令和元年9月4日 教育課程部会 資料5-3. 1% 「物事を多面的に考える力」. (2)思考力・判断力・表現力等(知っていること・できることをどう使うか) 3.

「リニューアル 総合的な学習の時間」を図書館から検索。カーリルは複数の図書館からまとめて蔵書検索ができるサービス. 文部科学省で生活科・総合的な学習の時間の教科調査官である田村学先生と「思考ツール」(シンキングツール)の第一人者の関西大学・黒上晴夫先生の共著。 「思考ツール」を活用した授業の実践事例を、学年別・教科別に紹介。授業の流れと、子どもたちの「思考ツール」を書き込んだ実物シートも多数掲載しています。 思考ツールの活用法や効果的な使い方のアドバイスなど、「考える力」を身につける授業とはどういうものか、そのためにはどんな思考ツール(様々な図やチャートなど)を活用し、どのように取り組みをすればよいかがわかるような構成になっています。 アクティブ・ラーニングを目指す先生方には、ぜひ読んでもらいたい実践書です。試し読みページもぜひご覧ください。 ⇒『考えるってこういうことか!思考ツール」の授業』 ⇒『こうすれば考える力がつく!中学校思考ツール』. 実際の授業で起きている問題として、主体的・対話的に見える話し合い活動で、生徒が前のめりに話をしていてもその中身の質が期待しているほど高まっていない、教科としてふさわしく学びが深まっていないという場合がよくあります。この点は丁寧に考えなければなりません。 「深い学び」にいたるためには、生徒が真剣に自分で問い続ける状況を作ることが重要なポイントです。そしてこの「問い続けること」には3つの構成要素があります。それは「学習活動」「教師の働きかけ」「生徒どうしの関係性」です。. 田村 学,原田 信之『リニューアル 総合的な学習の時間』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. 目次 : 序章 総合的な学習の時間で育てる力/ 1章 新学習. ショッピング!2,200円~ご購入可能です。最安値. この記事は、年11月3日に行われた、第8回問い立てラボ「対話・探究・協働をキーワードに学びあう次世代教育へのSTEP」での國學院大學教授の田村学先生の講演内容を記事化したものです。 今回は、具体例を交えた「深い学び」の枠組みや実際の授業でのポイントなどについてお話いただいた部分をご紹介します。. 12-形態: 冊 ; 30cm 著者名: 国立教育政策研究所教育課程研究センター 書誌ID: BA60256695.

「知識・技能」が関連づいて構造化されたり身体化されたりして高度化し、駆動する状態に向かうこと (参考文献:田村学 著「深い学び」) 私が視察したいくつかの実践例とともに、「深い学び」のタイプを4つご紹介します。教材研究をするときに、知識構造がどのタイプにあてはまるか考えることが授業づくりに関係してくるのではないかと思います。. 思考力を育成するには、総合的な学習の時間の探究プロセス(①課題の設定、②情報の収集、③整理・分析、④まとめ・表現)の中の整理・分析場面がふさわしい。整理・分析とは、「収集した情報を、整理したり分析したりして思考する」であり、まさに思考力を発揮し、思考力を育成する格好の場面と考えられる。しかも、総合的な学習の時間では、身の回りの混沌とした暮らしの中における様々な情報を処理し、そこに新しい関係や傾向を見出すことをしていく。極めてノイズの多い情報を処理しなければならない場面に出くわす。したがって、思考ツールのような情報を適切に処理する手立てが必要になってくる。結果的には、思考ツールの活用により、整理・分析場面が確かになり、探究のプロセスが質の高いものとして実現していくこととなる。 このように考えてくると、思考力を育成するためには、総合的な学習の時間の探究のプロセスが充実することと深く関わっていることが分かってくる。思考力のようなより高次な能力の育成をするためには、知識の習得のように「ここだけは覚えておきなさい」などと叱咤しても難しいことは容易に理解できる。知識の習得のための暗記・再生型の授業ではとうていその実現は難しい。したがって、思考力などの能力を育成するためには、自らの問題の解決に向けて思考力を存分に働かせる学習活動が用意されることが必要となる。問題の解決や探究活動の過程において論理的に考えて原因を明らかにしたり、拡散的に考えて新しいアイディアを生み出したりしていく。こうして自らの課題を解決するための確かな探究活動を繰り返していくことこそが大切なのである。. (3)学びに向かう力、人間性等(どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか) これまで総合的な学習の時間においては、各学校において育成すべき資質や能力及び態度として、「学習方法に関すること」「自分自身に関すること」「他者や社会とのかかわりに関すること」の三つの視点が例示されていた。この視点は、全国の実践事例を整理する中で見出されてきたものであるとともに、OECDが示した主要能力(キー・コンピテンシー)にも符合しているものである。また、各学校においては、三つの視点を参考にして育成すべき資質や能力及び態度を明らかにし、その育成に向けて取り組んできた。 論点整理に示された育成すべき資質・能力の三つの柱に沿って総合的な学習の時間において育成する資質・能力を検討するに当たっては、前回改訂で示した三つの視点との関係を整理することが必要になる。 また、三つの柱はバランスよく育成していくことが期待されており、各教科等の文脈の中で身に付けていく力と、教科横断的に身に付けていく力を相互に関連付けながら育成していく必要がある。そのための教育課程の構造上の工夫の一つが、教科横断的で探究的な学びを行う総合的な学習の時間であると考えることができる。.

リニュ-アル総合的な学習の時間 /北大路書房/田村学 (単行本) 中古ならYahoo! 『小一教育技術』~『小六教育技術』2/3月号に掲載の田村先生インタビュー記事も合わせてご覧ください。 ⇒教育技術. リニューアル総合的な学習の時間 - 田村学 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。.

5 図書 「総合的な学習の時間」教材研究 :. 思考ツールを活用する際の留意点としては、「必然性(思考ツールを使う状況であるか)」「妥当性(求められる情報処理に相応しい思考ツールであるか)」「簡便性(手順ややり方が分かりやすくシンプルな思考ツールであるか)」「充足性(思考ツールを使った経験があるか)」などがある。しかし、思考ツールを活用した学習活動は、子供にとってさほど大きなハードルではない。むしろ自在に使いこなし、活用の仕方が進化していく子供の姿を目にすることが多い。 その進化の段階としては、およそ次の5つのステップが考えられる。 ①ステップ1【単独】:教師が用意した思考ツールを活用して考える ②ステップ2【選択】:子供が自ら思考ツールを選んで考える ③ステップ3【複合】:子供が複数の思考ツールを組合せて考える ④ステップ4【創造】:子供がオリジナルな思考ツールを開発して考える ⑤ステップ5【離脱】:子供が思考ツールを使わずに考える ①〜⑤のステップを見ていくと、単に学習活動で思考ツールを使えばよいだけではないことが明らかになってくる。まずは、思考ツールとそこで行われている思考スキルを自覚していることが必要になる。どのような情報処理をする際に、どのような思考ツールを使っているかを学習者自身が理解していることが大切になる。次に、多様な思考ツールを経験することが必要になる。様々な思考のタイプとフレームイメージをシンクロさせることも大切になる。そして、考えていく過程をメタ認知的に捉えることが必要になる。そのためにも、思考ツールを使った学習活動に話合いなどのインタラクションと振り返りなどのリフレクションを位置付けることが有効となろう。最後は、思考ツールを活用することの良さを実感することが必要になる。自分にとっての価値ある学習こそが新たな工夫や創造を生み出すからである。 思考力を育成し、探究プロセスを質的に高め、話合いや意見交換などの協働的な学習の実現に向かう思考ツールは、「主体的・対話的で深い学び」を具現する重要な学習活動の一つと考えることができる。 Profile 國學院大學教授 田村 学 たむら・まなぶ 1962年新潟県生まれ。新潟大学卒業。上越市立大手町小学校、上越教育大学附属小学校で生活科・総合的な学習の時間を実践、カリキュラム研究に取り組む。年4月より文部科学省へ転じ生活科・総合的な学習の時間担. 今、大切なこと~生活科・総合的な学習の時間での学び~ 日本生活科・総合的学習教育学会副会長 平塚市立大原小学校 吉田豊香 講 演 「生活科への期待」 文部科学省教科調査官 田村 学 講 演 「総合的学習への期待」. 國學院大學人間開発学部初等教育学科教授(文部科学省現学委員)。昭和37年新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業後、昭和61年4月より新潟県公立小学校教諭、新潟県上越市立大手町小学校教諭、上越教育大学附属小学校教諭、新潟県柏崎市教育委員会指導主事を経て、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官。文部科学省初等中等教育局視学官として新学習指導要領作成に携わる。平成29年4月より現職 (年1月7日現在).

8% これは、各項目に対して「とても」「まあ期待するの数値である。保護者が求める学力は、実社会で活用できる能力であることを物語っている。中でも、思考力の育成が期待されていることは明らかと言えよう。 この思考力を育成していくためには、考える力や思考力といったビッグワードをそのまま使っていては実現は難しい。まずは「比較して考える」「関連付けて考える」などの思考スキルとして具体化することが欠かせない。さらに、思考力を育成する学習活動が求められる。ここに思考ツールの必要性が生まれる。. 障害児教育の「総合的な学習の時間」 : 生活単元学習から「総合的な学習の時間」への転換 Format: Book Responsibility: 三浦光哉編著 ; 宮城教育大学附属養護学校ITP研究会著 Language: Japanese Published: 東京 : 田研出版,. 田村学, 原田信之編著. 田村学,原田信之の「リニューアル 総合的な学習の時間」に関しての本の基本情報ページです。 リニューアル 総合的な学習の時間の内容・価格・出版社・発売日が掲載されています。. See full list on shop. 北海道生活科・総合的な学習教育連盟研究大会旭川大会 「生活科・総合的な学習の時間で育つ資質・能力とこれからの役割: h26. この後さらにインタラクションやリフレクションを効果的に行うためにどうすれば良いか、という質疑応答が行われました。授業の目的と手段、そして「深い学び」のモヤっとしたイメージが、「つなぐつながるつなげる」という田村先生のキーワードによって少し明確になった気がします。 (編集・文責:EDUPEDIA編集部 平原由羽). 9 リニューアル総合的な学習の時間 田村 学 北大路書房 10 今日的学力をつくる新しい生活科授業づくり 田村 学 明治図書 11 「総合的な学習の時間・体験活動」研修 佐藤 真 教育開発研究所.

Pontaポイント使えます! | リニューアル 総合的な学習の時間 | 田村学 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 論点整理において示された育成すべき資質・能力の三つの柱は、「18歳の段階で身に付けておくべき力は何か」という観点や、「義務教育を終える段階で身に付けておくべき力は何か」という観点を共有しながら、各学校段階の各教科等において、系統的に示されなければならないこととされている。それは、以下の三つの柱である。 1. (1)個別の知識や技能(何を知っているか、何ができるか) 2. 10 形態: 207p ; 26cm 著者名:. 田村学・原田信之(編著)()『リニューアル総合的な学習の時間』北大路書房 テキストの読み方 テキストには小学校の事例の紹介も多く、中等教育に該当する記述ばかりではありません。.

10リニューアル総合的な学習の時間 田村 学 北大路書房 11新学習指導要領のを生かした「生活科」「総合」の授業づくり 東京都小学校生活科・ 総合的な学習研究会. 『平成29年版 中学校新学習指導要領の展開 総合的な学習編』明治図書出版、年11月。isbn。 『平成29年版 小学校新学習指導要領の展開 総合的な学習編』明治図書出版、年10月。isbn。. 86. リニューアル総合的な学習の時間 Format: Book Responsibility: 田村学, 原田信之編著 Language: Japanese Published: 京都 : 北大路書房,.

12 平成29年改訂. リニューアル ソウゴウテキ ナ ガクシュウ ノ ジカン. 田村, 学, 原田, 信之(1963-).

87. 4 図書 リニューアル総合的な学習の時間. 高等学校の新しい学習指導要領の中には「探究」というキーワードがたくさん出てきていて、これまでの牧歌的な活動や体験とは違う「探究」へのシフトチェンジが始まっています。 「何を学ぶか」ということも大事ですが、新しい学習指導要領では3つの資質能力を身につけさせること、言いかえれば「何ができるようになるか」ということを最重要項目として宣言しています。そのことに着目すると、「どのように学ぶか」、つまり学びのプロセスがより重要になるのです。 知識の活用発揮のためには学びのプロセスの充実が欠かせません。そしてそのために「探究」が極めて重要になります。 ダイナミックな社会の情報を取り入れるような総合的な探究の時間もあれば、個別の教科における探究もあるかもしれません。どちらにしてもその学びのプロセスが充実することで知識が活用発揮され、生徒の資質能力が育成されるといえると思います。 ここにさらに「インタラクション(話し合い)」「リフレクション(振り返り)」を上手く取り入れることでより質が高まります。. (1)個別の知識や技能(何を知っているか、何ができるか) 課題の解決に向けて行われる横断的・総合的な学習や探究的な学習においては、それぞれの課題についての事実的知識や技能が獲得される。この事実的な知識については、各学校が設定する内容や一人ひとりの探究する課題に応じて異なることが考えられ、どのような学習活動を行い、どのような学習課題を設定し、どのような学習対象と関わり、どのような学習事項を学ぶかということと大いに関係する。このため、現行の学習指導要領においては、習得すべき知識や技能については示していない。 一方、事実的知識は探究のプロセスが繰り返され、連続していく中で、何度も活用され発揮されていくことで、構造化され、体系化された概念的な知識へと高まっていく。この概念的知識については、例えば「様々な要素がつながり循環している」「互いに関わりながらよさを生かしている」などが考えられる。探究のプロセスにより、どのような概念的な知識が獲得されるのかということについては、何を学習課題として設定するか等により異なるため、個別具体的に学習指導要領上で設定することは難しいと考えられるが、各学校が目標や内容を設定するに当たっては、どのような概念的な知識が形成されるか、どのように概念的な知識を明示していくかなどについても、今後検討していくことが考えられる。 (2)思考力・判断力・表現力等(知っていること・できることをどう使うか) 課題の解決に向けて行われる横断的・総合的な学習や探究的な学習においては、「①課題の設定」→「②情報の収集」→「③整理・分析」→「④まとめ・表現」の探究のプロセスが繰り返され、連続する。このプロセスでは、実社会や実生活の課題の解決に向けて、それぞれのプロセスに関わる資質・能力を育成することが求められる。 この資質・能力については、これまでは各学校で設定する資質や能力及び態度の視点として「学習方法に関すること」と示していたことに対応している。なお、それぞれのプロセスで育成される資質・能力については、「①課題の設定」については複雑さや精緻さ、「②情報の収集」については妥当性や多様性、「③整理・分析」については多面性や信頼性、「④まとめ・表現」については論理性や深さなどの方向性で質を高めることができるよう、学校種や学年段階に応じた設定をしていくことなども考えられる. 総合的な学習の時間の指導法 : 教職課程コアカリキュラム対応 : 大学用テキスト : 理論と実践の融合 フォーマット: 図書 責任表示: 大学テキスト開発プロジェクト編著 言語: 日本語 出版情報: 大阪 : 日本文教出版,. Amazonで学, 田村, 信之, 原田のリニューアル 総合的な学習の時間。アマゾンならポイント還元本が多数。学, 田村, リニューアル 総合的な学習の時間 - 田村学 信之, 原田作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 実社会で活用できる能力が求められる時代では、思考力の育成がどの国においても大きな課題となっている。朝日新聞とベネッセ教育総合研究所が共同で実施した「学校教育に対する保護者の意識調査」の結果にも、同様の結果が示されている。 「論理的に考える力」.

出し、必要な指導を行わなければ教育的な効果が上がらないということが明らかになった。新学習指導要領 iii 田村学・原田信之『リニューアル総合的な学習の時間』北大路書房、年。 岐阜大学教育学部 教師教育研究 第5号. 「総合的な学習の時間と各教科等との関連について」, 日本生活科・総合的学習教育学会 学会誌「せいかつ&そうごう」, 11号, 年04月01日, 総合的な学習の時間の価値や具体的な事例、方法について、実践事例の集積から研究した。. 北大路書房,. 84. 6 Description: v, 232p ; 22cm Authors:. 校内研修シリーズ №25:「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて講師: 國學院大學教授 田村学この講義で使われている資料は下記ページ. . 平成27年4月より文部科学省初等中等教育局視学官としてご活躍されている田村学先生に、年から実施する学習指導要領改訂に関連して、アクティブ・ラーニングやその実現を目指す思考ツールについてお話を伺いました。 —子どもの「深い学び」のために教師が出来ることはなにか—深く考えさせられる興味深い内容となっています。 なお、本企画は小学館発行の教育誌『教育技術』とのコラボ企画となっております。『小一教育技術』~『小六教育技術』2/3月号にもインタビュー記事が載っていますので、そちらも合わせてご覧ください。 ⇒教育技術.

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